須坂市選挙管理委員会は、1月27日公示された衆院選(2月8日投開票)の期日前投票の立会人や事務員に高校生や専門学生、大学生を起用している。
常盤中学校3年生(123人)は1月26日、日本の衣文化を学ぶ家庭科の授業で浴衣の着方や作法を学んだ。
須坂市内の69事業者を動画で紹介する須坂商工会議所制作の「SUZAKA PEOPLE=須坂ピープル」は昨年秋からユーチューブで順次公開して話題となっていたが、さらに、イオンモール須坂内の須坂市ブースでも視聴できるようになり、3日、披露のセレモニーが同モールのグーライトコートで開かれた。
須坂市教育委員会が示す市内小中学校の再編に関する基本方針案「須坂学園構想」を巡り、須坂の「学園構想」と子どもの学びと育ちを考える市民の会は1月21日、市教委と意見交換した。
小布施町上下水道事業運営審議会は2日、町から2024年6月に諮問があった町水道料金と下水道使用料(農集使用料含む)の改定について答申した。
長野広域連合は3日開いた理事会で、須坂市仁礼町で稼働する一般廃棄物最終処分場「エコパーク須坂」について、2026年度から「ばいじん(反応飛灰処理物)」の埋め立てを中止すると明らかにした。
須坂市スポーツ協会は25日、ブレイキン(ブレイクダンス)指導者で、パリ五輪日本代表コーチを務めたチョッパー(本名・真鍋謹良)さん(39)を講師に招き、市生涯学習センターで講演会を開いた。
小布施町は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、町民1人あたり1万円分の商品券「おぶせ生活応援券」を配布する。
第51回衆議院議員総選挙は27日公示され、長野1区は前職・元職・新人の3氏が立候補した。
昨年1年間の須高地区における救急車の出動は3677件で、過去最多だった前年と全く同数を記録、1日平均10.05件に上り、2年連続して10件を超えたことが、須坂市消防本部への取材で分かった。